奥田製薬株式会社
サイトマップ
会社案内 広告掲載

販売店の方

コンテンツメニュー
商品案内
奥田胃腸薬
奥田胃腸薬
奥田脳神経薬W
奥田脳神経薬W
奥田脳神経薬M
奥田脳神経薬
奥田脳神経薬
奥田脳神経薬
薬用アルコールジェル
薬用アルコールジェル
ペディラスBTプラス
ペディラスBTプラス
エメロット点鼻薬AG
エメロット点鼻薬AG
症状別その他の商品
熱や痛みをとる薬
口唇ヘルペス再発治療薬
花粉症の薬
風邪薬
ビタミン剤
ぢの薬
便秘の薬
水虫の薬
湿疹・かぶれ薬
睡眠改善薬
健康食品

奥田脳神経薬資料請求

健康情報

さわやか薬店相談室

奥田脳神経薬 販売店リスト

お問い合わせ
ストレスケアNavi
会社案内
会社概要 | 事業所 | 会社沿革 | 採用情報
創業者 奥田春吉
創業者 奥田春吉写真
大正3年11月15日撮影

 私たち奥田製薬が「奥田薬院」として奈良県生駒郡に創業したのは明治30年のことでした。創業者の奥田春吉は元来胃腸が弱く、独学で胃腸病を研究した末に「奥田胃病薬」を処方、近隣の人々に無料で配って歩いたそうです。
 これが評判となり創業へとつながるのですが、出向く先々で出会う様々な症状に対する不安や要望を丁寧に聞き入れ、薬の改良に取り入れる姿勢が評価された結果なのでしょう。
 その後、奥田薬院では人々の声から「奥田胃病薬」をはじめとする各種和漢生薬を製造、発売し「薬屋の奥田」として親しまれてきました。

 その中でも「奥田脳神経薬」は、まさに時代がつくり出したお薬と言えるでしょう。この商品名での発売は昭和31年なのですが、大正から昭和にかけての激動の時代に、多くの方のニーズから「奥田脳神経薬」の元になるお薬がすでに造られていたのです。時は日清から日露戦争へと暗雲立ちこめる重苦しい世の中になっていました。そして第二次世界大戦に敗れ、混沌とした戦後の復興から高度経済成長と、人々は休む間もなく働きつづけました。いわばストレスとともに生きてきたのです。そんななかにあって「奥田脳神経薬」は古びることなく常に現代の病「ストレス」と戦ってきたのです。
 ところが「奥田脳神経薬」の持つ「イライラ・頭重・のぼせ・めまい」等の効能が、薬で治す病気のイメージとなかなかつながらず、発売当初はさっぱり売れませんでした。そこで薬局店頭に効能を直接訴えるホーロー製のカンバンを設置。これが功を奏し、薬局への問い合わせが増え認知が広まりました。病気で悩んでいる人ひとりひとりの話を聞いて歩いた創業者 奥田春吉の思想を今に受け継ぐエピソードです。

 創業以来永年にわたり、弊社が携わって参りました和漢生薬とは、まさに人と自然の調和を求める概念を持ちます。
 奥田製薬株式会社は、自然とともに生きる人々の健康な生活を願い、常に時代に即した真の医薬品のあり方を考え続けてまいります。

奥田製薬株式会社ロゴマークこのロゴマークはOKUDAの”O”をモチーフに【OKUDAサークル】を表現しています。これは、人々や社会を包み込む大きな健康の輪(シェルター)をシンポライズしています。その大きな軌道は過去(伝統)から未来(テクノロジー)を象徴し、それらが1つのライン上で結びついていることを表現しています。サークルに浮かぶ球体は、【人びと・社会】奥田製薬が支える最も大切なものです。
会社概要 | 事業所 | 会社沿革 | 採用情報
Copyrightc2004 okuda seiyaku co.,ltd.All Rights Reserved.