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【胃の構造と働き】
胃は食道から続いている消化器官で、みぞおちあたりにありアルファベットの「J」に似た形をしています。
胃は、
・胃液を分泌して食べた物を粥状にする。
・粥状にした物を一時的にとどめ、蠕動運動により混合し少しずつ十二指腸に送る。
・食べた物の細菌を胃酸で殺菌する。
など、主な働きは消化することです。
空腹時の胃はぺシャンコで容積は100mlくらいですが、食後は一升瓶(1.8l)ぐらいになります。
胃壁の厚さは0.7〜0.8cmで、外側からしょう膜、筋層、粘膜層でできています。
一般的な食物の滞留時間は2〜4時間です。
【胃酸の成分と働き】
成分 働き
塩酸 胃の中を酸性にし、ペプシンの働きを助ける。細菌を殺菌する。
ペプシン タンパク質を分解(消化)し吸収しやすくする。
粘液 胃粘膜を保護する。
内因子 食物中のビタミンB12と結合して吸収しやすくする。
ガストリン 胃壁の細胞を刺激し、塩酸の分泌を促す。
【腸の構造と働き】
腸は胃から繋がっている小腸と肛門へとつなっがている大腸に分けられます。
【小腸の構造と働き】
胃から続くアルファッベットの“C”に似た形の十二指腸、空腸、回腸からなっています。
小腸の主な働きは消化と吸収です。
十二指腸は約25cmほどで指を12本並べた長さであることから十二指腸と呼ばれます。
十二指腸では胆汁、膵液などにより、更に吸収されやすい形に消化されます。
次に空腸で腸液が分泌され、回腸の腸壁にあるビロード状の絨毛から消化された栄養素が吸収されます。
【大腸の構造と働き】
小腸から続き肛門へと繋がる部分が大腸です。
大腸は栄養素が吸収された後の食物が運ばれ、水分が吸収されます。
食物の残りかすは腸内細菌により更に分解され容積が減り、便として肛門から排出されます。
【急性胃炎とは?】
ストレス、薬(特に解熱鎮痛剤)、暴飲暴食、コーヒー、香辛料などの強い刺激が原因で胃の粘膜が傷つくのが急性胃炎です。
はなはだしい場合は急性胃潰瘍となり激しい腹痛、吐血などのため入院が必要になります。
しかし、基本的には一時的な現象です。
胃の粘膜は非常に再生能力が高く、数日で傷は修復されます。
【慢性胃炎とは?】
急性胃炎とは異なり原因がなくても自然に進行する胃炎です。
急性胃炎のような強い症状はないのですが、あたかも「持病」のように、一度なると治ることなくゆっくりと何十年にもわたって進行します。
原因は患者さんの不摂生と言われてきましたが、どうやらそれだけではなさそうです。
最近の研究では、ピロリ菌が関わっているのではないかと言われるようになってきています。
【ピロリ菌とは?】
長い間胃の中には細菌はいないと信じられていました。
しかし、1980年代にオーストラリアでピロリ菌がしっかり胃の中で生息していることが発見されました。
4〜8本の毛がはえています。この毛がヘリコプターのように回ることから「ヘリコバクター」と名づけられました。
【裏話】
胃の中は強力な酸性のため、食物とともに口から入った雑菌は、全て胃で死滅する、胃の中は無菌であると信じられてきました。
慢性胃炎も細菌感染ではなく、胃酸過多が原因と考えられてきました。
昔も胃炎が細菌感染によるものという説は、一部にはありましたが異端視されていました。
日本は、先進国の中で最も胃癌が多く、胃カメラの研究・臨床で世界をリードする立場にありましたが、日本の医学者は、固定観念の呪縛からピロリ菌を発見できませんでした。
オーストラリアでピロリ菌が発見された後も日本の医学者の反応は冷ややかなものでした。
現在も欧米に比べると、日本は除菌が遅れています(例えば欧米は進行した慢性胃炎も除菌対象ですが、日本では、対象ではありません)が・・・・理由の一つに日本の専門家の「嫉妬」があることも否めません。
【胃痛とストレス】
胃は食べた物を消化する為、強い酸性の胃液を分泌しています。
通常胃壁は粘液で守られ、胃酸にも耐えられるようになっています。
ところが、過度のストレスを受けると、自律神経やホルモンのバランスが乱れ、胃液の分泌が過剰になったり、粘液の分泌が不足したりと胃のバランスも崩します。過剰な胃液が粘液の不足した粘膜を刺激し、胃が痛みを感じるようになってしまいます。
>> ストレスについて詳しくはストレスケアnaviを御覧下さい。
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