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2009/07 めまい、のぼせ、不安感 に効果のあるOTC薬
女性達への応援薬、『奥田脳神経薬Wパッケージ』新発売
奥田脳神経薬Mパッケージ

近年、女性を取り巻く社会環境が大きく変化するなかで、多くの女性がのぼせ、めまい、不安感や肩こり、頭痛など多彩な症状を抱えています。

『奥田脳神経薬Wパッケージ』は、これらの更年期や月経前によく見られる症状や女性特有の不定愁訴に最適です。

 

奥田製薬株式会社(所在地:大阪市、社長:奥田 正)は、発売以来50年の歴史を持つブランド「奥田脳神経薬」から女性の悩みに焦点を当てた「Wパッケージ」を7月13日(月)より全国の薬局・薬店向けに一斉発売致します。
同剤は、同社が昭和31年から発売している「奥田脳神経薬」の効能・効果の中で更年期や月経前の女性が悩みとして上げる のぼせ、めまい、不安感などの症状を前面に大きく謳ったもので、症例が分かりやすいパッケージデザインを採用し、従来のロイヤルユーザーだけでなく、のぼせ、めまい、不安感で悩む新規ユーザーへアピールを行って参ります。

「奥田脳神経薬」は、頭痛・頭重、首肩のこり、イライラ、不安感などの症状を改善する医薬品ですが、同社がユーザー1000人に対して行った実態調査では、のぼせ、めまい、不安感の症状で積極的な認知活動を行っていないにも関わらず26%のユーザーが不安感で、26%がイライラに、16.9%がめまい、9.6%がのぼせの症状で使用しているという実態が明らかになりました。

『奥田脳神経薬Wパッケージ』は、使用目標となる症状を、消費者がひと目でわかるように大きく記載し、デザインはターゲットとなる女性をイメージした艶やかでやさしい色合いに仕上げました。

主要成分はブロムワレリル尿素、グリセロリン酸カルシウム、カフェインなどの洋薬に人参、淫羊霍(インヨウカク)、酸棗仁(サンソウニン)などの七種の生薬を配合しこれらが総合的に作用します。
高ぶった神経を落ち着かせることで、めまい、のぼせ、不安感や首肩のこり、耳鳴り、頭痛、頭重に効果があります。

飲みやすい錠剤タイプで、容量・希望小売価格(税込み)は、70錠・2,580円。

■発売の背景

女性ならではのつらい症状に対応

女性の更年期は、卵巣機能が衰退し女性ホルモンの量が低下することにより、ホルモンバランスが崩れてしまいます。
一般的な日本女性は40歳代中ごろから50歳代の中ごろに多く、かなり個人差がありますが閉経の前後10年位の時期を指しています。
更年期には女性ホルモンのバランスの崩れにより、顔がほてる、やたらと汗をかく、頭痛、めまい、イライラしたり怒りっぽくなる、肩こりなど様々なつらい症状を伴うことがあります。
自覚症状があり辛いのだけれど、病院で検査をしても原因となる病気が見当たらない、不快な症状が複数あり、日によって表れる症状や部位が変わったりすることなどから“不定愁訴”と言われたりします。

奥田脳神経薬ユーザーに対し効能効果別使用実態調査*を行ったところ、26%の方が「不安感」で、26%の方が「いらいら」、9.6%の方が「のぼせ」、16.9%の方が「めまい」で、の症状で御愛用頂いている事が判りました。
*(n=1005) 更に弊社販売部による小売店様へ脳神経薬販売実態調査では40〜50代女性における肩こり、めまい、不安感やいらいらといった症状で製品の再購入率が高い事実を確認致しております。

また、女性なら誰しも経験のある症状で、毎月月経前(生理前)になると起こる精神的、身体的なトラブルを月経前(生理前)症候群(Pre Menstrual Syndrome)と言います。
早い人なら生理前2週間前くらいから、一般的には生理の2〜3日前にあらわれます。
症状が重い人から軽い人まで様々ですが イライラ、やる気がなくなる、頭痛、うつ、腰痛、下腹部痛、むくみ、吐き気、眠気、涙もろくなるなどの症状が多く現れます。
あるアンケートによると、“生理前の一番辛い症状は?”と言う問いに約40%の人がイライラすると答えられており、次いでうつ(落ち込む)13%、となっており、生理前の気持ちの変化を辛く感じる人が多いことがうかがえます。
又、生理前イライラに対し対処法を聞いたところ約半数の人が「何をしていいかわからない」約20%の人が「何もしていない」で、約70%の人が辛いと思いながらもあきらめているのがうかがえます。

奥田脳神経薬は、高ぶった神経を落ち着かせることで、イライラ、不安感など、女性一般に見られる不定愁訴に効果があります。
これら女性特有の症状をパッケージに明記した『奥田脳神経薬Wパッケージ』は、家事、育児、仕事など、男性以上に負荷の高い女性の生活の中、辛い症状を感じながらもどうして良いかわからない、あきらめていた「女性達への応援薬」として貢献したいと考えています。

■ストレスという言葉が一般的でなかった50年前から販売を開始〜『奥田脳神経薬』の歴史〜

ストレス社会と言われている現在では就職、転職、転勤、引越し、結婚、離婚、自然災害、事故、職場や地域社会での人間関係、家族との関係、恋愛や失恋、近親者の死など私たちの暮らしの中では多くのストレスの原因が潜んでいます。

奥田製薬株式会社では、まだ「ストレス」という言葉が一般的に知られていなかった大正から昭和にかけての激動の時代に、初代社長の奥田正一が「奥田脳神経薬」の元になる薬を開発しました。

当時はストレスによるイライラや不安感などは薬で治す病気として認識されておらず、また、ストレスによって頭重・のぼせ・めまいなどの身体症状が現れることも知られていませんでした。

そのため発売当初はなかなか認知されませんでしたが神経を鎮める作用と痛みを和らげる作用のある生薬、洋薬を組み合わせることにより、鎮痛薬だけでは改善しなかったさまざまな症状を改善することが知られるようになり、その後も改良を重ね昭和31年に現在の 「奥田脳神経薬」を発売いたしました。

■商品の特徴
(1) 神経の疲れによる「のぼせ」、「めまい」、「不安感」等 に効果のあるお薬です。
(2) ブロムワレリル尿素・グリセロリン酸カルシウム・カフェインなど鎮静・鎮痛作用のある西洋薬に、人参・インヨウカク・サンソウニンなど、鎮静・強壮作用などのある7種類の生薬を配合したダブル処方。
(3) 飲み易い錠剤タイプのお薬です。
(4) パッケージは鮮やかなピンクを基調とし、女性が手に取りやすいデザインです。
■商品の詳細
製品名 奥田脳神経薬Wパッケージ
カテゴリー 医薬品
希望小売価格 70錠/2,458円(税込2,580円)
発売日 2009年7月13日(月)
発売場所 全国の薬局・薬店
製造販売元 奥田製薬株式会社 大阪府大阪市北区天満1丁目4−5
効能・効果 めまい、のぼせ、不安感、首肩のこり、頭痛、頭重、いらいら、耳鳴り
用法・用量 大人(15歳以上)1回5錠を1日2回、さ湯又は水で服用する(朝夕)。
15歳未満は服用しないこと。
使用上の注意
(1) 次の人は服用しないこと
本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2) 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと
他の睡眠鎮静薬、鎮静薬、かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬)
(3) 服用後、乗物または機械類の運転操作をしないこと(眠けがあらわれることがある。)
(4) 服用時は飲酒しないこと
(5) 長期連用しないこと
医師・薬剤師への相談事項は添付文書参照
成分・分量 10錠(成人1日服用量)中
チュウトウ末 30mg、ニンジン末 475mg、サンソウニン 30mg、テンナンショウ末 30mg、シンイ末 30mg、インヨウカク末 30mg、サイシン末 30mg、ルチン 50mg、カフェイン 300mg、ブロムワレリル尿素 600mg、グリセロリン酸カルシウム 300mg
添加物として、バレイショデンプン、乳糖、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウムを含有します。
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