奥田製薬株式会社
サイトマップ
会社案内 広告掲載

販売店の方

コンテンツメニュー
商品案内
奥田胃腸薬
奥田胃腸薬
奥田脳神経薬W
奥田脳神経薬W
奥田脳神経薬M
奥田脳神経薬
奥田脳神経薬
奥田脳神経薬
薬用アルコールジェル
薬用アルコールジェル
ペディラスBTプラス
ペディラスBTプラス
エメロット点鼻薬AG
エメロット点鼻薬AG
症状別その他の商品
熱や痛みをとる薬
口唇ヘルペス再発治療薬
花粉症の薬
風邪薬
ビタミン剤
ぢの薬
便秘の薬
水虫の薬
湿疹・かぶれ薬
睡眠改善薬
健康食品

奥田脳神経薬資料請求

健康情報

さわやか薬店相談室

奥田脳神経薬 販売店リスト

お問い合わせ
ストレスケアNavi
さわやか薬店相談室(脳神経薬編)
不眠症
Q 最近不眠症みたいなの。
仕事のことや結婚について考え出すとどんどん不安になって、寝られなくなるの・・・
おかげで昼間はボ〜っとしちゃって先輩には注意されるし、ますますストレスがたまって眠れなくなって・・・悪循環よね。奥田脳神経薬って不眠に効くかしら?
a 私たちお互いに色々考えちゃう年頃ですものね。
奥田脳神経薬には直接眠くなるような効果はないの。だけど、使いすぎて疲れて緊張した神経を鎮めてくれる成分が入っているから、不眠にも試してみる価値はあると思うわ。ストレスから来る頭痛や肩こりにも効果は期待できるのよ。但し、飲み方には注意してね。カフェインが入っているから、ベッドに入る5時間くらい前までに飲んでね。気持ちが落ち着いてくれば自然に眠れるようになってくるから。
  >> 奥田脳神経薬について詳しくはこちら
お薬を服用する場合は、用法用量を守りましょう。
添付文書(お薬の説明書)は必ず読んで、不安があれば、医師または薬剤師に相談しましょう。
不眠症とは
 

睡眠に満足できない状態(量の不足、質の低下)が続いて慢性化したものを不眠症を言います。
不眠症の定義は以下の不眠の症状が、週3回以上ありしかも1ヶ月以上持続するものとされています。

不眠の4つのタイプ

  1) 入眠障害
  布団に入ってもなかなか寝られない、寝つきが悪いタイプ
  2) 中途覚醒
  夜中に何度も目が覚める、夜中に目が覚めてしまい再度眠ることができなくなるタイプ
  3) 熟睡障害(熟眠障害)
 

時間のわりに起きた時に眠り足りない、眠りが浅いタイプ

  3) 早朝覚醒
  朝早く目覚めてしまい、眠りたいのに眠れなくなるタイプ
   
  睡眠は、身体と脳を休ませるために必要、ということはほとんどの人がご存知だと思います。
睡眠の不足(不眠の状態)が続くと、体力・免疫力の低下、注意力・判断力の低下、意欲の低下が起こり、持病が現れやすくなったり、事故の発生率が高まったりと色々な支障をきたします。
不眠の原因
  夜中に何度もトイレに行きたくなり目が覚める。
身体のどこかに痛みや痒みなど違和感があるために眠れない。
悩みや心配事、ストレスがあるため、眠れない。
心疾患、ノイローゼ、心身症などの病気。
睡眠時無呼吸症などにより眠った気がしない。
コーヒーなど飲み物や薬の副作用。
工事や車の騒音、暑すぎる・寒すぎる、明るすぎるなど眠る時の環境が悪い。
海外旅行や交代制勤務など時間や生活リズムが変わることで眠れない。
不眠の対処方法
  眠り易い環境を整える。
 
気になる音をできるだけ遠ざける(部屋を変える、耳栓をする)、寝具や枕を身体にあったものに替える(専門家がいてアドバイスしてくれるお店もあります。)、室内の温度や湿度を調整するなど。
悩み事や心配な事は考えない。
難しいかもしれませんが、寝るときになって考えてもその場で解決できることではありません。
できない時間に考えるのはやめ、翌日に繰り越すようにしましょう。
無理に眠ろうとしない。(不眠を意識しすぎない)

「不眠症かもしれない」「今日も寝られないのでは」「早く眠らなければ」など心配しすぎると、それがストレスとなり気持ちが緊張しかえって眠れなくなってしまいます。「一晩くらい眠らなくても大丈夫。」とゆったりかまえ、リラックスできる好きなことで時間を過ごしましょう。1日2日は昼間疲れるかもしれませんが、特に病気などでなければそのうち自然と眠たくなってきます。
誰にでも一時的な不眠は起こります。気にしすぎることで一時的な不眠から不眠症にもなりかねません。「昨日はたまたま眠れなかっただけ」と、ゆったり構えておきましょう。

ぬるめのお風呂にゆっくりつかる。
ぬるめのお湯(40度以下)は副交感神経に働きかけリラックスさせてくれます。眠るまえに神経の緊張をほぐしておくとで、自然な眠りにつくことができます。
日頃から適度な運動を心がける。
規則正しい生活を心がける。
人間は体内時計を持っています。“お日様が昇ると起きて行動し、お日様が沈むと眠る”というのが、本来の生活です。現代は24時間社会になってしまっていますので、どうしてもリズムが乱れる生活に偏ってしまいがちですが、“きまった時間に起きる”“起きたら太陽の光を浴びる”“朝食は必ずとる”“休みの日も朝寝坊はしない”“昼寝は夜の睡眠を妨げないよう15時前後に20分”など自分の身体のリズムを崩さない生活を心がけるようにしましょう。
  不眠が長引くようなら、その後ろに何か病気が隠れているかもしれませんので、必ず専門医に相談してください。
さわやか薬店相談室についてはこちら
ページトップへ
Copyrightc2004 okuda seiyaku co.,ltd.All Rights Reserved.