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さわやか薬店相談室(脳神経薬編)
耳鳴り
Q 会社を定年になってから、何をしていいか分からずぼんやりする日が多くなってね。このままではダメだという不安感が強くなって、最近では耳鳴りがするんですよ。
これまで耳に異常はなかったんだけれど、年のせいだとも思いたくないし・・・。
薬で治らないものですかね?
a 今までバリバリ仕事をされておったからなぁ。
目標がなくなって不安に思われるんでしょうな。神経が疲れておられるようじゃ。今の医学でも原因がわからん耳鳴りも多いので対処の仕方もこれと言ったものがないのじゃが、神経の疲れから来とるようなら、奥田脳神経薬が良いかもしれん。
耳鳴りすべてに効くわけではないのじゃが、一度試してみられたらどうかな。
お客さんの中にはこれで耳鳴りが軽くなったとおっしゃる人もたくさんおられるからのぉ。
  >> 奥田脳神経薬について詳しくはこちら
お薬を服用する場合は、用法用量を守りましょう。
添付文書(お薬の説明書)は必ず読んで、不安があれば、医師または薬剤師に相談しましょう。
耳鳴りとは
 

周囲で音がしていないのに聞こえる現象を「耳鳴り」といい、そのほとんどは聞こえている本人にしかわからない自覚的な症状です。一時的な耳鳴りは誰にでも起こり、日本人の10%から20%の人が耳鳴りを感じているといわれています。特に65歳以上の人の30%近くが耳鳴りの経験があるとの報告もあります。
耳鳴りのある人全員が苦しみ悩んでいるわけではありません。およそ5%の人が慢性化したり、頻発したりする耳鳴りを苦痛に感じているといわれています。耳鳴りが起こる仕組みは詳しくはわかっていませんが、基本的には難聴を伴って起こる場合が多く、およそ80%の人において、検査で難聴が確認されています。

耳鳴りの種類
 

耳鳴りは大きく
(1)他覚的な耳鳴り
(2)自覚的な耳鳴り
の2つに分類されます。
(一般的な分類で、文献によっては分類の仕方が異なる場合があります。)

 
(1) 他覚的な耳鳴り
  耳の周りの筋肉や関節の音や血管の血流の音などが、本人にはもちろん、他人にも聞こえる耳鳴りです。これは聴覚の異常ではなく、耳の周囲の異常(顎関節、耳周りの血管異常、高血圧等)によるもので、外科的な治療もしくは耳の周囲の血行を促進することで改善されます。
(2) 自覚的な耳鳴り
  音源がどこにもないのに本人には聞こえる耳鳴りです。
 
生理的な耳鳴り
  健康な人にも感じるもので、防音室や周囲が静かな夜などに感じるもので、聴覚の異常ではなく心配する必要はありません。
病気が原因の耳鳴り
  音は外耳から中耳、内耳を経て聴神経によって脳へ伝えられます。これらの経路のどこかに異常がある(病気がある)場合に起こる耳鳴りです。原因となる病気を治療することで治ることが多くあります。また、耳鳴りを訴えられる人の多くは難聴を伴っていることから、聴覚をつかさどる蝸牛(かぎゅう)に異常があるのではないかとも言われています。蝸牛の中の感覚細胞が故障して、振動がないのに信号を出し続ける(たとえて言うと、パソコンのキーが戻らず文字を打ち続けているような)状態と言われています。
原因不明の耳鳴り
  老化による場合もありますが、病気が見当たらないにもかかわらず起こる耳鳴りです。
耳鳴りを起こす病気
  外耳の病気
  外耳道炎、耳垢、異物など
  中耳の病気
  鼓膜炎、中耳炎、耳硬化症など
  耳管の病気
 

耳管炎、耳管機能不全など

  内耳の病気
  内耳炎、老人性難聴、突発性難聴、メニエール病、ラムゼイ・ハント症候群など
 
【老人性難聴】
  高齢者にみられる難聴を伴う耳鳴りで、めまいを伴いません。また、両耳に現れ、「気がついたら・・」「徐々に・・・」など発症時期がはっきりしないのが特徴です。
【突発性難聴】
  ある日突然、片方の耳に原因不明の難聴が起こるものをいいます。多くの場合、耳鳴りを伴っており、約4割の人にめまいがみられます。早期に治療すれば聴力の回復が期待できます。発病後1週間以内に治療した場合と、それ以上たってからの治療では、聴力の回復に大きな差が出ます。治療は薬物療法が中心となります。
【メニエール病】
  突然激しい回転性のめまいが起こり、それに伴って耳鳴りや難聴が現れる内耳の病気です。めまいが治まっても、耳鳴りや難聴が残ってしまう場合があります。原因は内耳にできる水腫(みずぶくれ)で、自律神経への影響もあり、吐き気や嘔吐も伴います。治療の基本は薬物療法で、薬物療法と生活改善で約9割以上は日常生活を問題なく過ごせるようになります。手術が必要な人は1割程度と言われています。
【ラムゼイ・ハント病】
  ヘルペスウィルスが、内耳や顔面神経に感染する病気で、耳痛や頭痛、耳の入口に痛みを伴う発疹や水疱ができます。回転性のめまい、耳鳴り、難聴を伴い、顔面神経麻痺が現れるのが特徴です。治療は抗ウィルス薬を中心とした薬物療法です。
  聴神経の病気
  聴神経炎、聴神経腫瘍など
  脳の病気
  脳幹梗塞、脳出血、脳腫瘍、脳の外傷など
  その他の病気
  自律神経失調症、心因性のもの、血圧異常、糖尿病、額関節症、咽頭けいれん、薬剤性内耳障害など
 
【自律神経失調症】
  自律神経は自分の意思とは無関係に内臓の働きや体温を自動的に調整している神経です。交感神経と副交感神経がありバランスを保っています。このバランスが崩れると、動悸や冷や汗、頭痛や肩こり、下痢や便秘などのほか、めまいや耳鳴りなどの不快な症状が起こってきます。聴覚組織の異常そのものより、精神的ストレスから自律神経が乱れたり、聴覚組織の酸素欠乏が耳鳴りの要因となっている場合があります。
【薬剤性内耳障害】
  お薬の副作用で起こる耳鳴りです。結核のお薬ストレプトマイシンが有名ですが、アスピリンなどの日常的に使う解熱鎮痛剤も用量を超えて飲むと起こることがあります。
  耳鳴りを起こす病気は色々わかっているのですが、実際に検査をしてみると耳鳴りを訴える人の半数以上は原因となる病気が見つからないと言われています。耳鳴りを治すための検査や治療も大切ですが、危険な病気が潜んでいないか確認することの方が重要です。命に関わる病気や早期に発見することで聴力の回復が期待できる場合も多いので、専門医に相談することをおすすめします。
整理しておきたい自覚症状チェック項目
 

耳鳴りは自分にしか聞こえない音の悩みです。第三者により理解されやすいよう、自覚症状をチェックしておく必要があります。以下を参考に、メモを持って専門医で相談しましょう。

 
(1) 耳鳴りはいつからあるのか。
(2) 現在の耳鳴りはどのくらい続いているのか。
(3) どんな音か。(ジー、キーン、ビー、ブーン、ザーなど)
(4) どれくらいの大きさか。(我慢できる、生活に支障をきたすなど)
(5) 左右どちらから聞こえるか、または、頭の中で鳴っているのか。
(6) いつ強く感じるか。(夜寝る時に強い、日中に強いなど)
(7) どんな時にひどくなるか。(いつも、疲れている時、睡眠不足の時、季節の変わりめなど)
(8) 仕事や生活への影響はあるか。(仕事に集中できない、眠れないなど具体的に)
(9) 実際の音が聞こえにくくなっていないか。
(10) 耳鳴り以外に気になる症状がないか。(めまいなど)
(11) 耳鳴りに悩む以前に何か病気をしたか。
(12) 持病や服用中の薬はあるか。
(13) ストレスはあるか。
(ある、ない、ストレスには気付いていないが生活や環境の変化があったなど)
耳鳴りの治療
 

耳鳴りの治療は、原因となる病気がある場合にはその病気の治療をおこないます。
原因となる病気がはっきりしない場合にも、耳鳴りを抑える治療や耳鳴りを軽くする治療があります。

 
薬物治療
  抗不安薬、抗うつ薬、局所麻酔薬、副腎皮質ホルモン剤、血流改善薬、血管拡張薬、ビタミン剤、代謝
マスカー療法
  雑音を聞くことで、耳鳴りを一時的に遮断します。
TRT療法(Tinnitus Retraining Therapyの略)
  心地よい治療音を聞くことと、カウンセリングを行なうことによって脳の能力を引き出し、耳鳴りをできる限り「自然なもの」として感覚的に受取れるようにする訓練です。
心理療法
  耳鳴りに悩む多くの人が、心身のストレスを抱えているので、ストレスを回避する方法を導き出す療法です。カウンセリング、自律神経訓練法、バイオフィードバック療法などがあります。
日常生活でできる耳鳴り対策
 

原因となる病気が無い場合の耳鳴りは、ストレスや精神的(気持ちの問題)なものが多いといわれます。
生活のリズムの乱れや栄養バランスの崩れはストレスとなり、それが原因で自律神経の働きを乱してしまい、耳鳴りとなって現れる場合があります。

 
生活のリズムを整える
  夜は決まった時間に眠り朝は決まった時間に起きる。
食事は1日3回、できるだけ決まった時間に食べる。
バランスの良い食事を心がける
  できるだけ多くの素材をバランス良く摂るようにする。
ビタミンB群、ビタミンC、カルシウムは意識して多くとる。
カフェインや刺激物(香辛料など)はできるだけ避ける。
ストレスをためない
  ぬるめのお湯でゆったりと半身浴。
楽しみ(趣味)を見つけてリフレッシュする。
適度な運動(ウォーキング、ヨガ、など)を定期的に行い、続ける。
疲れた時はゆっくり休む。
ストレスを強く感じる時はサプリメントや市販の鎮静薬を利用する。
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